2013年4月1日月曜日

ポッシブルフリップ 回転だけを体験する動作手順編

ポッシブルフリップ 回転だけを体験する動作手順編

"ポッシブルフリップ"ってとっても古い技ですよね。
「縦にデッキを回すなんて始めて知りました。」なんて人も少なくないでしょう。
プピュラーな技のオーリーやフリップなら人気があるのですが、ポッシブルフリップの記事を書いても本当に読んでもらえるのかな?
少し心配しながら投稿したのですが!思った以上にページビューが上がっていました。ありがとうございます。
なので、もう少し詳しく連載しようかと思っています。

 まずは縦回転から

デッキの回転だけを体験できますから試してみませんか?

以下の手順はデッキの回転だけを体験する動作手順です。
数字の順に体験してみましょう。
1から10までは手順を覚える為です。
11で一気にデッキ回転の練習をします。

1.普通のスタンスから始めます。

2.今回だけは後ろ足だけの体験なので前足を地面におろして体を支えてください。

3.後ろ足を使ってデッキが垂直に立つ強さでテールをスナップしてください。

4.後輪が地面から離れてデッキが垂直に近い状態まで立てましょう。

5.デッキが立ったら進行方向にテールの先端を押してデッキを後方に倒してください。

6.デッキのグラフィック側が上を向いて足の上に乗っていれば第一段階は成功しました。

7.次に、デッキが乗った後ろ足を持ち上げてください。

8.ノーズが地面で擦れながらテールが持ち上がって行けば成功です。

9.テールが完全に持ち上がるとデッキは垂直に戻りますが始めの状態の裏返しです。

10.そこからまたデッキを倒すとグリップテープ側に戻ります。

11.この手順を流れる様に一気に実行してみましょう。

12.手順を覚えたらノーズは地面に接触させないで回転させます。

13. テール足の先端が、空中でひらがなの"の"の字を描く感じが近いです。

13. デッキが足の甲の周囲を一回転すれば成功です。

14. 回り始めた段階でデッキは真下ではなく回転方向に斜めにスナップしましょう。


次回の記事もまたインポシに興味がある人必見です。お楽しみに!

ポッシブルフリップ関連記事

□ ポッシュブルフリップ ショビットとどこが違うか編

□ ポッシュブルフリップ 回転だけを体験する動作手順編

ポッシブルフリップ ショビットとどこが違うか編

ポッシブルフリップ ショビットとどこが違うか編

今回はポッシブルフリップについて考えて行きます。
読者の皆さんは日本のテレビドラマでスパイ大作戦って覚えてませんか!
再々放送を何回も放送したのでご存知だとは思いますがアメリカの人気テレビドラマ ミッションインポッシブルの吹き替え版ですよね。最近映画にもリメイクされました。急に古いテレビドラマの話をし出してどうしたのかって?

 ちょっとFacebookの基本データーのデザイン変更があって、その時に見たテレビ番組にチェックを入れていたらふと思い出してしまって。

そこで今回はドラマ ミッションインポッシブルにちなみ、ポッシブルフリップを記事にしようかなと思いました。 

 「ポッシブルフリップとミッションインポッシブルのどこが関係あるの?」 とつっこみが入りそうですが、これからだんだん分かってきます。
 
 そもそもポッシブルフリップとは、テールをスナップしてノーズが立ったぐらいの状態でデッキを後ろ足爪先にくるっと巻きこんで縦回転させる技です。
一見すると、足でスケボーを回す バトントワラーみたいなイメージです。
80cmもある長いデッキが体の下で縦に回転します。
インサイド(親指がわ)に巻き込むとインポシ(インポッシブル)で、アウトサイド(小指がわ)に巻き込むとアウトポシ(アウトポッシブル)と短くして言っていました。

そして、アウトポシはとても難しい技で、「できないよこんな技」と、ほとんどのスケーターがさけて通り、アウトポシは不可能な技(ミッションインポッシブル)と言われていつの間にやら見かけなくなりました!

ノーズを押し出さない技なので、オーリーの応用とも言えなく、オーリーとは区別して考えます。

 ショビットが横回転で、インポシがショビットを縦回転にしたと考えるとショビットに分類しても良いかもしれませんね。

しかも、スタンスもショビットにほとんど近いです。

ポッシブルフリップ関連記事

□ ポッシュブルフリップ ショビットとどこが違うか編

□ ポッシュブルフリップ 回転だけを体験する動作手順編 

気になるページ