ポッシブルフリップ ショビットとどこが違うか編
今回はポッシブルフリップについて考えて行きます。読者の皆さんは日本のテレビドラマでスパイ大作戦って覚えてませんか!
再々放送を何回も放送したのでご存知だとは思いますがアメリカの人気テレビドラマ ミッションインポッシブルの吹き替え版ですよね。最近映画にもリメイクされました。急に古いテレビドラマの話をし出してどうしたのかって?
ちょっとFacebookの基本データーのデザイン変更があって、その時に見たテレビ番組にチェックを入れていたらふと思い出してしまって。
そこで今回はドラマ ミッションインポッシブルにちなみ、ポッシブルフリップを記事にしようかなと思いました。
「ポッシブルフリップとミッションインポッシブルのどこが関係あるの?」 とつっこみが入りそうですが、これからだんだん分かってきます。
そもそもポッシブルフリップとは、テールをスナップしてノーズが立ったぐらいの状態でデッキを後ろ足爪先にくるっと巻きこんで縦回転させる技です。
一見すると、足でスケボーを回す バトントワラーみたいなイメージです。
80cmもある長いデッキが体の下で縦に回転します。
インサイド(親指がわ)に巻き込むとインポシ(インポッシブル)で、アウトサイド(小指がわ)に巻き込むとアウトポシ(アウトポッシブル)と短くして言っていました。
そして、アウトポシはとても難しい技で、「できないよこんな技」と、ほとんどのスケーターがさけて通り、アウトポシは不可能な技(ミッションインポッシブル)と言われていつの間にやら見かけなくなりました!
ノーズを押し出さない技なので、オーリーの応用とも言えなく、オーリーとは区別して考えます。
ショビットが横回転で、インポシがショビットを縦回転にしたと考えるとショビットに分類しても良いかもしれませんね。
しかも、スタンスもショビットにほとんど近いです。
ポッシブルフリップ関連記事
□ ポッシュブルフリップ ショビットとどこが違うか編□ ポッシュブルフリップ 回転だけを体験する動作手順編
0 件のコメント:
コメントを投稿