2013年3月15日金曜日

オーリーの高さが出せる筋肉トレーニング

オーリーの高さが出せる筋肉トレーニング

□ 今回は、スケーターが最も欲しいと思っているオーリーの高さが出せる筋肉トレーニングをご紹介します。

その筋肉とは、太ももの前の部分です。
つまり、オーリーの高さを出すには、ヒザが高く引き上げる事につきると言う訳なんです。
では、時際にどうやってトレーニングすると効率的なんでしょう?

 自転車のペダルをこぐには小さい時から親とか友達とかに教えてもらって知っていると思います。
でもその方法だと脹脛とか太ももの裏側の筋肉です。
実は、ここで工夫が必要なんです。

 逆の発想ですね!
ペダルは、押す事も必要ですが、引く事も必要なんです。
競輪の選手は100%この方法でレースに出ます。
この方法を参考にする良いです。

 ペダルが後方に回って来た時に太ももを引き上げてみてください。
反対の側の足が楽になりませんか?
もっと言えば、上手に太ももを引き上げる事が出来れば、前の足はペダルを押す必要が無い足の重さで勝手に自転車が走る事を実感します。
 
 この方法が身に付けば日頃オーリーのトレーニングになるんです。
しかも、高さが出るというキントレです。

 実感出来ない人は、文章を良~く読み直してみてくださいね。
では、参考にしてください。

オーリー関連記事リスト

以下はこのページのオーリーに関連するその他の記事のリンクです、ご利用ください。
□ オーリー テールスナップ編

□ オーリー プッシュからオーリーのスタンスへ編

□ オーリー テール足の上手な引き上げ方


□ オーリー 筋肉を休ませる時間が大切


□ オーリー 超回復が起こるのを待ってから次の練習を


□ オーリー 筋肉の超回復と筋肉の休息の関係性


□ オーリー 補足 引き込み動作


□ オーリー あなたは引き込み動作を理解する。


□ オーリー オーリー足が高く引き上げれれる筋肉


□ オーリー 骨格筋の勉強


□ オーリー オーリーの高さが出せる筋肉トレーニング


□ オーリー ノーズマニュアルの感覚は、オーリーの空中で行うノーズの押し出しの基となります。

□ オーリー 縁石を相手にしてオーリーの練習をした方が早く上達します。


□ オーリー 動作手順を覚える為でしかありません?

□ オーリー オーリーの元ってあるんですね、知らなかった!

0 件のコメント:

コメントを投稿

気になるページ