オーリーとフリップとの違い編
毎回ですが、記事のネタを考えるのは大変です。いろいろ考えた末、以前記事に取り上げて好評でしたのでフリップのデッキ回転についてもう一度復習を兼て今回の記事とします。
今回はオーリーとフリップとの違いを比較する事でなにを追加したらフリップのデッキ回転良いかを知ります。
オーリーはノーズキックから足が外れない状態でデッキを引き上げますが、
オーリーフリップの場合は前足がデッキからいったん前に抜けて行きます。
高さを出す方法としてまずはオーリーでデッキを引き上げてから抜きます。
その他、前足のスナップを使い一気に抜く方法もあります。
爪先はいったん下に向いて半回転させながら前に抜けて行きます。
身近なたとえで言うと、ノートのペンシルの文字をイレイサーで消したかすを手ではらう時のあの手の動きがとても良く似てると私は思います。
この時、デッキの角から抜けて出る足の部分は薬指を中心に中指と小指あたりになります。
なんと消しゴムかすをはらう指の位置と同一ですね。
また、オーリーを無視してフリップの回転だけさせようと意識しすぎるあまりデッキを下方に蹴り下ろすように抜いてしまう人も多いです。
実際には、見た目それでもフリップなのですが、オーリーの高さが伴わない事もあってあまり気に入ったフリップにはなりません。
テール足の方がフリップ足よりも高く引き上げる様な感じを意識してください。
ノーズの前に抜いたフリップ足の次にこのテールの動作の後はいち早くテール足がデッキをノーズ足よりも先にキャッチしなければなりません。
初めはデッキを一回転させる事ばかり神経を集中してしまう人が多いですが、オーリーの高さを意識した方が成功率は圧倒的に高いと思います。
恐怖が手伝ってかノーズを前に抜く力を控えめにする人が多いですが、思い切りよくノーズを抜いても不思議に必要なだけ回転して綺麗にキャッチします。
むしろ、力不足で回転が足りない方が危険です。
思い切ってノーズを抜いた方が逆に怪我は少ないです。
デッキの回転速度が速ければ失敗の確立は数十倍高くなり逆に安全です。
遠慮がちなほど危険率は高くなりお勧めできません。
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