2013年3月2日土曜日

縁石を相手にしてオーリーの練習をした方が早く上達します。

縁石を相手にしてオーリーの練習をした方が早く上達します。

なにかウイルで踏んでも安全な物、例えばペットボトルを置いて飛び越える練習をする。
普通はその様に考えます。
がしかし、縁石の様に固定された物を相手にしてオーリーの練習をした方が早く上達する事を知ってください。

 テールマニュアルから縁石の上にノーズを掛け、掛けたノーズに今度はノーズマニュアルを仕掛けテールを浮かす一連の動作そのものが実はオーリーと全く同じ動作になるのです。

と言うのも、この動作が改良された事でオーリーが生まれてきたと考えるべきです。

 なので、練習中に後ろのトラックがどうしても縁石に引っ掛ってしまう事が何度もあります。
でも、その時点であきらめずにノーズに乗ってテールを浮かしノーズを前に送り出す事でテールを縁石の上に引き上げる事が出来ます。 
この一連の動作をもっともっと効率的にできないものか? と考える事で改良され現在のオーリーになったのです。

 最終目標はこの練習の成果として絶妙なタイミングを身に付けられ、オーリーの特徴でもあるノーズを押し出しからテール足をテールの浮き上がりのじゃまにならない高さに逃がし、テールを浮かして縁石の角からトラックが激突の直前でぬけて行く様になることです。
 
 つまり、のこ時最も重要なのがノーズを使う技術の代表テクニックでもあるノーズマニュアルに慣れているか、又はこの時点でノーズマニュアルの切欠を作るのか、に掛かってきます。
この練習方法は、走りオーリーの最も最短に覚えられる方法だと言えます。

オーリー関連記事リスト

以下はこのページのオーリーに関連するその他の記事のリンクです、ご利用ください。
□ オーリー テールスナップ編

□ オーリー プッシュからオーリーのスタンスへ編

□ オーリー テール足の上手な引き上げ方


□ オーリー 筋肉を休ませる時間が大切


□ オーリー 超回復が起こるのを待ってから次の練習を


□ オーリー 筋肉の超回復と筋肉の休息の関係性


□ オーリー 補足 引き込み動作


□ オーリー あなたは引き込み動作を理解する。


□ オーリー オーリー足が高く引き上げれれる筋肉


□ オーリー 骨格筋の勉強


□ オーリー オーリーの高さが出せる筋肉トレーニング


□ オーリー ノーズマニュアルの感覚は、オーリーの空中で行うノーズの押し出しの基となります。

□ オーリー 縁石を相手にしてオーリーの練習をした方が早く上達します。


□ オーリー 動作手順を覚える為でしかありません?

□ オーリー オーリーの元ってあるんですね、知らなかった!

0 件のコメント:

コメントを投稿

気になるページ